起きたら狼っ娘が隣で寝ていたぜ!!
1:平成生まれ:2009/06/28 18:30
病「てめぇ前スレ>>17ぶちK」
俺「まぁまぁまぁ…」
隣「Ksk乙」

3スレ目にして早くも狼っ娘が空気のようです

2:平成生まれ:2009/06/28 18:32
今にわとり板で一番熱いスレ
3:平成生まれ:2009/06/28 18:35
応援してるぞ
4:平成生まれ:2009/06/28 18:36
また>>1001
5:平成生まれ:2009/06/28 18:39
隣「…でどうすんの俺」
俺「安価は絶対です。…ですがいきなり空を飛べを言われても飛べませんだけど!!窓から飛び降りることはできる!!」
隣「俺ーッ!!!」

次回、あなたは悲劇を目撃する…

俺娘「ガルル…Zzz」
6:平成生まれ:2009/06/28 18:43
わっふる!わっふる!
   _  ∩
  ( ゚∀゚)彡
  (  ⊂彡
7:平成生まれ:2009/06/28 19:07
「はぁ…はぁ…!!」
一人の少年が錆びたドアを蹴り開く。

「早かったね。おにーちゃん。」
「ヤン…デレ…」

アパートの屋上にたどり着いた俺の目に入ったのは、隣の喉にナイフを突き立てようとするヤンデレの姿だった。

以下略
8:平成生まれ:2009/06/28 19:18
「止めろぉぉぉっ!!」

俺はヤンデレと隣に向かって走り出す。

「はへ?…おにーちゃんが走ってくる!!おにーちゃんが私の所に来てくれる!!」

ヤンデレは隣を放り出し、俺に向かって両手を広げる。

以下略
9:平成生まれ:2009/06/28 19:21
なんだこの三文小説
10:平成生まれ:2009/06/28 19:26
(・3・)ツンデレさんきたよ
11:平成生まれ:2009/06/28 19:27
「私を愛してくれないおにーちゃんなんかいらない」
「ヤン…デレ…?」

次第に背中の熱が痛みに変わる。そこで俺はようやく理解した。

「いやーっ!!」

隣の悲鳴が響く。俺はゆっくりと振り向く。そこには満面の笑みを浮かべたヤンデレが立っていた。
以下略
12:平成生まれ:2009/06/28 19:31
-----------完-----------
13:平成生まれ:2009/06/28 19:35
再開
14:平成生まれ:2009/06/28 19:38
「大丈夫だよおにーちゃん…そこのビッチも一緒に、送ってあげる」
「ひっ…!!」

隣の顔が恐怖で歪む。対象的にヤンデレの顔は喜びでひきつっていた。

「…ダメだ」
「?」

以下略
15:平成生まれ:2009/06/28 19:51
「ぐ…は…」

俺は苦悶の声を漏らし、膝から崩れ落ちる。ヤンデレの顔からはもう笑みは消えていた。

「離しておにーちゃん」

俺は両手をヤンデレの腰に回し、離そうとしなかった。

以下略
16:平成生まれ:2009/06/28 20:00
----------完------------
17:平成生まれ:2009/06/28 20:05
「ヤン…デレ…」
霞んでいく景色の中、俺が見たヤンデレはいつものヤンデレだった。
「大丈夫…私も…おにーちゃんと一緒にいくから…でもね…」
俺から両手を離し、優しく地面に寝かせる。俺にはもうヤンデレを抱きしめる体力は残っていないようだった。
「おにーちゃんとの生活を壊したアンタだけは許さない。」
ヤンデレは座りこむ隣にナイフを構え、ゆっくりと近づいていく。
「…い、いや…こないで…」
「返して…おにーちゃんとの生活を返して…」
以下略
18:平成生まれ:2009/06/28 20:18
隣「いい話ね」
俺「そうですね」
隣「あら俺生きてたの」
俺「まぁその辺は上手い具合に」
隣「ヤンデレさんは?」
俺「楽しかったって帰りましたよ。」
隣「…茶番ね」
俺「いや軽く一時間弱かかってますよ。茶番とか言わないで下さい」
以下略
19:平成生まれ:2009/06/28 20:31
隣「これで一通り片付いたかしら?」
俺「大分片付きましたね。感謝感激っす」
隣「可愛いちく…俺のためよ」
俺「そんな乳首好きなんすか?」
隣「ナゲットのマスタードソースの次くらいに好きね」
俺「基準が分かりません」
コンコン
???「ぴんぽーん!!隣さんの隣人さーん!!ぴんぽーん!!」
以下略
20:平成生まれ:2009/06/28 20:36
狼娘をさっさと出すんだ
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